価格を下げれば物は売れる

そう思う経営者の方は

多いでしょう。

 

ショッピングに行けば

どのお店でも、「割引セール」

だとか「無料」だとかで、

価格を下げて販売していますね。

 

あなたも、例えば

今月の売上が厳しい。

お客さんが少ない。

自分の店より安い店が出来た。

 

等という状態になった時は、

まず「価格を下げよう」と

思うのではないでしょうか。

 

でもこれは、結論から言うと、

半分正解で、半分間違いなのですね。

 

価格を下げると、

「お客様の数が増える」

「商品の販売数が増える」

と言う事にはなります。

 

誰でも、お得に買い物を

したいから当然ですね。

 

この意味では、

価格を下げればお客様の数は

増やすことができます。

 

では、何が間違いなのか?

 

これは、ある事を

意識するだけで大丈夫なんです。

 

それを知らずに、本当に多くの人が、

間違った値引きをしています。

 

間違った値引きをしてしまうと

このような現象が起きていまいます。

 

一度割引価格を見たお客様は、

もう通常価格では買わなくなります。

 

前に通常価格で買ったお客さんに、

「裏切られた」と思われます。

 

価格を下げれば利益が下がるので、

売上は上がっても経営が厳しくなります。

 

このように残念な結果になるわけです。

 

ですから、これは絶対に

知っておいてください。

 

それは、

『値引きする時は必ず

 納得できる理由をつける』

と言う事です。

 

このような例があります。

 

アメリカである実験をした

お店がありました。

 

そこは、スーツを販売する

紳士服専門のお店でした。

 

オーナーは、

伸びない売上に嫌気がさして、

こんな割引プランを考えました。

 

「スーツを1着お買い頂ければ、

 もう1着を無料でプレゼントします」

かなり良い割引のプランです。

 

しかしこれは、間違った

値引きの仕方ですよね。

 

割引をする前に

このお店でスーツを買ったお客様は、

どのような気持ちでしょうか。

 

そして、一度その割引価格を見た後に、

通常価格で買おうと思う人が

いますでしょうか。

 

これは、間違った値引きの仕方ですね。

 

しかし、納得できる理由を

付ければどうなるでしょうか。

 

このオーナーは、

「ご来店時に不要なった

 スーツをご寄付頂いたお客様に限って

 この特別プランでお買い求め頂けます」

としました。

 

こうして、割引する納得できる理由を

付けたのでした。

 

これが、納得できる理由をつけて

割引をした例です。

 

日本にある多くのお店は、

そこまで価格に気を使っていませんね。

 

しかし、人がものを買う時、

価格はすごく大きな影響を

与えますよね。

 

それだけ価格はとても、

インパクトが大きいものです。

 

あなたも是非、この価格戦略

ビジネスにも取り入れて、

周りに差を付けてくださいね。

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